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02.02
ここ数日寿司モードでどうしても食べたくて今日寿司・天ぷら食べ放題へ又行ってまいりました。いつも食べ過ぎて後で辛いので控えめに食べてきました。 (←それでも結構食べたかな?笑!)

そしてお気に入り俳優ジェイソン・ステイサムの 「Death Race」 をレンタルしました。

内容は、

舞台は近未来のアメリカ2012年で失業率は過去最高。

鉄工所で働く元レーサーのエイムズ(ジェイソン)も工場閉鎖に伴い最後の日を終え、家に帰ると何者かに妻を殺され娘は行方不明に。無実の罪を着せられたエイムズがやってきたのは海に囲まれ凶悪犯が収容される刑務所ターミナルアイランド。

そこの所長へネシー(ジョアン・アレン)が行っている最高視聴率の番組で犯人たちがレーサーで命を懸けて戦う、死のレースに参加するよう交渉される。勝てば自由に、負ければ死という極端な選択。元レーサーの彼がこの刑務所に来たのは偶然ではなかった事を知るエイムズは自由になれるのか・・・という映画。

感想は・・・え~と・・・・トレイラーを見るとかなり面白そう!と思えて実際は何も考えずに楽しめる映画です。ゲーマーに好まれそうな映画という印象。特別面白い!ってわけでもないけれどスピード感溢れる映画で気を抜きたいな~って時に見れる映画です。エンディングはあんなんでいいのか?なんて突っ込みいれてしまったけど・・・・。

ジェイソンは相変わらず筋肉が素晴らしくセクシーでしたが  彼は最近こういう映画ばかりでちょっと飽きてきます。「トランスポーター」が一番!ですね☆刑務所長の冷酷残忍なヘネシー役のジョアン・アレンもかなりはまってました。私の中では10点中 (おまけして) 6点弱って感じでしょうか・・・・。

Death race

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06.30
見たいと思っていた映画をやっとレンタルしてきました。
「August Rush」と「P.S. I Love You」
うちのパートナーは趣味じゃないだろうから絶対に一人で見たい!と思っていた映画なので一人で堪能して泣きました☆

日本でも公開中の「August Rush」。邦題は「奇跡のシンフォニー」。(今回の邦題は、まともで映画にピッタリ!かも。)

この映画とっても良かったです。映画なのでこんな事ありえんでしょう?って位、綺麗にまとまっているけれど映画なので素直に受け止めるとして・・・・この子役の俳優がとっても良かったです。私は見てないけどチャーリーとチョコレート工場などに出ていた俳優のようです。

音楽もロック・クラシック・ゴスペルと映画中に使われていて楽しめました。クラシックが素敵でした。
映画の内容は、 奇跡のシンフォニー(August Rush) で、どうぞ♪

映画館で見て好きだった人は是非DVDのSpecial Featuresも見て、あのシーンは、こういう風につながっていたんだ!と更にちょっと感動するので陰のシーンも見てほしいです。             続きを読む
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05.01
日本でも公開中の『クローバーフィールド』と多分日本未公開?の『Martian Child』をDVDで見ました。

『クローバーフィールド』は、CM面白そうに見えたし、結構こちらでも人気があったようで皆面白い・・・と言っていたけど、私・・・・・この映画全くダメでした。。 続きを読む
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04.26
ベン・アフレックの初監督作品『Gone Baby Gone』を見ました。

ベンの実弟ケイシー・アフレック主演、ミシェル・モナハン、モーガン・フリーマン、エド・ハリス共演の映画。原作は「ミスティック・リバー」のデニス・ルヘイン。

ボストンで4歳の少女アマンダの誘拐が起きる。早くアマンダを見つけて欲しいと叔母夫婦が私立探偵のパトリック (ケイシー・アフレック) と彼女で助手のアンジー (ミシェル・モナハン) に調査を依頼する。地元のコネを利用して調査を進めていくと信じられない真実が・・・・・

という感じの内容。

映画全体が暗かった・・・・けれど『ミスティック・リバー』同様、どんでん返しがあるんだけど、後味が何ともよくない映画です。。。どちらが良かったのだろう・・・と考えさせられる映画でした。

批評家には結構誉められていた映画だけど、好き嫌いはっきり別れそうな映画。始めはちょっと退屈に感じてしまいました。『ミスティック・リバー』は、アカデミー賞取ったけど私はあまり好きになれなかった映画でこの『Gone Baby Gone』も、好き嫌いというよりは、何とも言えない後味がある映画としか言いようがないかな・・・・。




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03.21
トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン、スーザン・サランドンの実話を元にした映画。
日本公開は今年の6月28日。監督は、『クラッシュ』でアカデミー作品賞を受賞したポール・ハギス監督。

内容は、

退役軍人ハンク(トミー・リー・ジョーンズ)の息子マイク(ジョナサン・タッカー)は、イラクの最前線からアメリカに帰国した直後に軍隊から脱走する。地元警察の捜査官エミリー(シャーリーズ・セロン)の助けを借りて父は息子を探しだそうとするが、そこにはある秘密が隠されていた。真実を追い求めるにつれて、父親の知らない息子の素顔が明らかになっていく…。(Cinemacafe.netより抜粋)

戦争によって正常な判断が失われ、感情もなくなり人間の持つ大切なものが奪われていく何とも重いメッセージが隠されているシリアス映画。重い映画でした。大好きなシャーリーズ・セロンも出ていて、凛とした捜査官を演じてました。でも、やはり、いきなり息子が行方不明になり必死に真実を捜し求める父親を演じたトミー・リー・ジョーンズは、静かで抑えた演技で迫力ありました。出番は少ないけどやっぱりスーザン・サランドンもすごかった!

人によっては、つまらない・・・と思うかもしれないけど戦争は本当に百害あって一利なし。戦争に使っている多大なお金を恵まれない国や、もしくはアメリカで大問題になっている保険関連に使ったらいいのに!!と思ってしまいます。

好き嫌い別れそうな映画だけど実話をベースにしているので何とも悲しく考えさせられる映画でした。

オフィシャルサイトは、こちら。




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10.07
彼の同僚が毎週貸してくれるDVDの中から、3本選んで見ました。

1本目は、ソフィア・コッポラ監督の「マリー・アントワネット」。

感想は、期待はあまりしていなかったけど面白くもなく、つまらなくもなく・・・という感じ。(中の下って感じだったかも?)衣装や小物、映像がパステルカラーが多くてカラフルできらびやかで可愛かったです。

主演のキルスティン・ダンストは、とてもキュートで可愛かったです。
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キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン 他 (2007/07/19)
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2本目は、カナダ人で若手注目俳優でもある、ライアン・ゴスリングの「ハーフ・ネルソン」。

ダン(ライアン)は低所得者対象のブルックリンにある学校の歴史の先生。教え方が独特で生徒にも人気がある彼だがプライベートではドラッグから抜け出せないどん底の日々を過ごす。ある日、トイレでドラッグをしている所を自分の生徒に見られてしまう。その女の子との奇妙な友情関係を描いた映画。

この映画、かなり絶賛され、主演のライアンも、アカデミー賞にノミネートされ、彼のドラッグ中毒の演技は本物のようですごかったけどストーリーは、う~~ん・・・・かなり駄目でした。このストーリーで何が言いたいのかこれまた Children of men のように理解できませんでした。。。終始暗い映画だった・・というのが感想。




3本目は、「The Constant Gardener(ナイロビの蜂)」随分前から見よう見よう・・と思っていたのについつい、毎回違うDVDを借りていたため、今回彼の同僚が貸してくれたDVDの中にあったのでやっと見る事ができました。

悲しい映画だったけどとてもよかったです。この映画でアカデミー賞助演女優賞を手にしたレイチェル・ワイズ演じる企業の不正に立ち向かうテッサが強く芯の通った女性でとても素敵でした。そして繊細なジャスティン役のレイフ・ファインズも、とっても良かったです。映画で流れる音楽も良かったです。

ナイロビの蜂 ナイロビの蜂
レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ 他 (2006/11/10)
日活

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今日はマドレーヌを作りました。(デジカメバッテリー切れだったため、写真撮れず・・・・。)シナモン味と普通のマドレーヌを6個ずつ。ちょっと膨らみが足りなかったかも?でも美味しかったです。


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09.24
2本映画を見ました。ちょっと前のだけど・・・・。

1本目は、Children of men(トゥモロー・ワールド)。

西暦2027年、人類に子どもが誕生しなくなってから18年が経ったイギリスが舞台。

政府のエネルギー省官僚のセオ(クライブ・オーウェン)はある元妻ジュリアン(ジュリアン・ムーア)がリーダーを務める反政府組織に拉致される。彼女は1万ポンドで検問を通過できる通行証を手に入れて欲しいと頼む。彼女の目的は秘密を抱えた移民少女を新しい社会作りの活動をしている「ヒューマン・プロジェクト」に届けること。セオは彼女を無事届けることができるのだろうか・・・という内容。

結構好きなクライブ・オーウェン、ジュリアン・ムーア、マイケル・ケーンと一応豪華目なキャストなのに私はこの映画すごく駄目でした。。この映画の意味が全く理解できず、ストーリー性がないので何が言いたいの?と少しイライラしてしまう映画でした。 

あまりにも早くいなくなるジュリアン・ムーアの役も別に彼女じゃなくていいのでは??と思ったり・・・・。でも一応最後がどうなるか気になって最後まで見てしまったんだけど見終わっても、で??何が言いたかったの?と全く私の好みからかけ離れた期待外れの暗い映画でした。彼は途中で寝てしまい、しばらくしてから起きて、最後まで見たけど今まで見た映画で一番最悪・・とまで言ってました。笑。

でも、映画は人それぞれ好みがあるからこの手の映画が好きな人もたくさんいると思います。(この映画が好きな人、けなしてごめんなさい~~!)




そして2本目は、前から見たかったThe Interpreter。
「追憶」「愛と哀しみの果て」「ザ・ファーム(法律事務所)」などのシドニー・ポラック監督、ニコール・キッドマン、ショーン・ペン共演の社会派サスペンス映画。

国連で通訳を務めるシルヴィア(二コール)は、ある夜に偶然グー語で話す謎の人物の会話を聞き、マトボ共和国の大統領・ズワーニの暗殺計画を知ってしまう。その日をきっかけに命を狙われることになる。シークレット・サービスのトビン(ショーン・ペン)が彼女を守る任務につくが彼は彼女が嘘をついていると信用しないまま、捜査をしていく・・という内容。

この映画は、Children of menと違って、私は結構好きでした。終始緊張しながら見てしまって、なかなか良かったです。二コール・キッドマンが知的ですごく綺麗。  そしてショーン・ペンも、相変わらず渋くすごく良かったです。

正反対の彼らが少しずつ共感していく感情の演技は、さすが2人ともアカデミー賞受賞者だけあって、引き込まれました。




↓ダイエット中なのに、チーズケーキ作ってしまいました。半分以上は彼のお腹へ行ったので私はあまり食べてないけど・・・。




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08.29
Mr.ビーンの映画が始まったので久々にあの何とも言えない面白さが見たくなり行ってきました。

南フランスのカンヌが舞台。
初めからかなり笑いました。ホリデーなのに相変わらずあの格好。おっちょこちょいで、でも憎めないビーンが可愛かったです。映画監督役で出ているウォレム・デフォーが作ったナルシスト映画も笑えました。何も考えず大笑いできて面白かったです☆



面白い予告編は、こちらで見れます。

いつも行っている山のトップから。曇りでした。。







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08.28
彼の同僚から借りた映画を見ました。かなりの映画を持っているので毎週のようにいろいろ貸してくれます。

前から見たいと思っていたKinky bootsをやっと見ました。

イギリスで大ヒットした私の好きな実話を元にした映画。
舞台はイギリスのノーサンプトン。父の突然の死で倒産寸前の靴工場の社長になった頼りないチャーリー・プライス(ジョエル・エドガートン)がひょんな事で知り合ったドラッグクイーンローラ(キウェテル・イジョフォー)と一緒にドラッグクイーンブーツで再起するまでを描いたハートフル映画。とても良かったです。

「フル・モンティ」や「カレンダーガールズ」が好きな人にお勧めとパッケージに書いてあったけど「フル・モンティ」も大好きなので感じが似ていて期待を裏切らない映画でした☆ (カレンダーガールズも実はまだ見てないので今度見てみたいです。)

工場の人の温かさ、チャーリーやローラの優しさが詰まった映画で心が和みました。ローラが一番良かったかな?





そして見る事はないだろう・・・と思っていたMy Super Ex-girlfriendも暇だったので見てみました。アホくさい映画だったけど時間つぶしになりました。笑!ルーク・ウィルソンは結構好きだけど(兄さんのオーウェン・ウィルソンより全然いいと思う。と、いうかオーウェンの自殺未遂騒動が話題になっているけど大丈夫なのかな?とても自殺未遂をするように見えないのだけど。。。)

何ともコメントしがたいストーリーの映画です。でも彼の役は、とてもはまっていたかも?たまにはこういうストーリーのない映画も何も考えないで楽しめるのでいいのかも。



今日は、何故か炊き込みご飯を食べたくなり、竹の子とシイタケで炊き込みご飯を作りました。そして豆腐が駄目になりそうだったので麻婆豆腐を。。すごい組み合わせだけど。。笑!


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08.17
サイコロジカルスリラー、ジム・キャリー主演の「The Number23」をDVDで見ました。

いつもCrazyな演技のジム・キャリーが一転してシリアス(?)演技でした。

動物管理局職員であるウォルター(ジム・キャリー)は、妻アガサ(ヴァージニア・マドセン)が古本屋で見つけた誕生日プレゼント 『The Number 23』 という本を読んでいくうちに、ある殺人事件を描いたこの小説が自分と共通点があると確信していく。23という数字にとりつかれ全てを23に結び付けて行く彼は、小説の中の殺人が自身の人生にも起こるのではないかと正気じゃなくなっていく・・・・といった内容。

始めの方は、本の内容シーンと実際のシーンが交差されながら映画が進むので意味がわからず、見続けようか迷ってしまったけれど最後に謎解きがされていて、なるほど!という映画だった。絶賛!という訳ではないけれど、そこそこに楽しめました。ジム・キャリーの取り付かれたような演技は様になっていました。はまっていたのである意味ちょっと怖かった。(笑)

「犯した罪は、絶対に隠せない」と、いうメッセージが詰まった映画でした。

 



そして又暑くなってきたので最近麺ばかり食べてます。(←私だけ)ただ彼は、主食素麺だけっていうのが食べれないので別にご飯を作らないといけないので面倒だけど、まあ暇だからいっか。。 

今日は冷やし中華をどうしても食べたくなり、冷やし中華のたれも勿論ないので作って(←すごく簡単だった。日本だと、できたたれがあるけど作っても同じ味でした)、ハム、玉子焼き、きゅうり、レタス、鶏胸肉を盛って食べました。2年ぶり の冷やし中華だったので美味しかった~~~!私はランチもディナーも冷やし中華にしちゃいました。




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08.11
記憶喪失のスパイ、ジェイソン・ボーンシリーズ、「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」に続く3作目!

監督は、2作目の「ボーン・スプレマシー」「ユナイテッド93」のポール・グリーングラス監督。

楽しみにしていたマット・デイモンの新作!昨日行ったら長蛇の列でギュウギュウで見るのはイヤだな、、と今日又挑戦したら、結局満員に近い形で昨日行っても良かったかも?って感じでした。笑! 8月3日の公開から全米では興行収入既に84億円超えの大ヒット映画!なだけにチケットを買う人ほとんどがこの映画でした。昼間に行ったので700円位で見れてラッキー♪

日本では11月公開らしいのであまり詳しく書かないけど、面白かったです。CGを駆使する映画が多い中、正当なアクション満載でテンポもすごく早く進むので見ていて飽きないし、何より、マット・デイモン演じる、ジェイソン・ボーンの頭の良さに感心しまくり。。かっこよかったです。

モスクワ、パリ、マドリード、ロンドン、モロッコ、ニューヨークと場所が移っていき、自分を襲ってくる敵の裏をかき、うまく交わしながら自分の過去を探っていくストーリー。

原作では5作まであるらしいけど残念ながらマット・デイモンは今作でジェイソン・ボーンは卒業するそうで。。。でもこれだけ大ヒットしている映画だから絶対に4作、5作を作ると思う・・・となると次は違うジェイソン・ボーン?マット・デイモン以外考えられないんだけど。。マット・デイモン好きだから続投して欲しいなああ。

内容はまだないみたいだけど
できたて日本のサイトはこちら







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07.14
公開早々、巷で大人気のこの映画。

スピルバーグ監督が総指揮し、『アルマゲドン』のマイケル・ベイ監督合作のトランスフォーマーを見に行ってきました。

みんなが絶賛して面白いと言っていたけれど、スピルバーグ監督の映画は実はあまり好きじゃないので(本当に)期待せずに(渋々)行ったら期待してなかったからか、普通に面白かったです。CGがかなり素晴らしい!って感じです。

ちょっとホロリとする所もあり、速いテンポで進んでいくので2時間半が長く感じなかったけれど、どちらかというと男性に受ける映画ではないでしょうか。。。

私は『ダイハード4』の方が興味あったのだけど彼がこれを見たいというので、、、ダイハード4はDVDだなあ。




ビザの件ですがやはり!という感じで大問題が起こりました。長くなるので又今度にでも・・・・。

こっちは30度過ぎて暑いったらありゃしない。。。日焼け止めかなり塗って、帽子、サングラスと防備しているけれど毎日炎天下の中、外に出ているので今年こそ、焼けてしまいそう。。(泣!)


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05.18
楽しみにしていた「スパイダーマン3」を映画館に見に行ってきました。 前作から3年も経っていたんだねえ。早い。

今回は悪役も増え、ドラマもあり、泣く所もあり、で、とっても楽しめました。「スターウォーズ」のジョージ・ルーカス監督は、ストーリがーなくてくだらない映画、、と酷評していたけど。。。妬み??

2時間半弱、あっという間に過ぎて面白かったですッ☆




ワークビザが昨日切れ、未だに更新の結果待ちです。。いろいろ問題があり、かなり手間取っています。更新ができるかわからないけれど(オーナーは何が何でもする、と言い張ってるので大丈夫だと思うのだけど?)今年の夏は絶対に休みなしはイヤなので私以外のスタッフを雇ってもらうべく、広告を出し、履歴書と面接などで人選している最中でこれまた忙しいです。オーナーが全く仕事ができない状態なので私の方で許可をもらい、人を入れるべくガンガンと行動しています。自分の休みを確保するために頑張らねば???(笑)仕事を教えるのもオーナーがするとすぐ辞めてしまう可能性があるので(笑)私が全て教える予定です。

20度過ぎて暖かい日が続いてますが(ちょっと暑いかも?)夜は寒いので体調がおかしくなり、風邪もひいてしまいました。とほほ・・・。

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05.15
去年のクリスマス前に公開して見たいなあ、と思っていたけど彼はロマンティックコメディは全く興味なしなのでDVD待ってました。やっと見れました。

キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブラック共演の素敵な映画でした。監督は、「ハートオブウーマン」や「恋愛適齢期」の女性監督、ナンシー・マイヤーズ。

恋に破れた2人の女性同士が、家や車を交換する“ホーム・エクスチェンジ”を試み、人生を開花させていくラブストーリー。

ハリウッドの映画予告編製作会社の社長アマンダ(キャメロン・ディアス)と、ロンドン郊外に住む新聞記者のアイリス(ケイト・ウィンスレット)。クリスマス直前になってそれぞれ恋に破れた2人は、ネットを介して“ホーム・エクスチェンジ”をすることに。アマンダはロンドンに、アイリスはビバリーヒルズに旅立つ。そこでアイリスはアマンダの仕事仲間マイルズ(ジャック・ブラック)と、そしてアマンダはアイリスの兄グラハム(ジュード・ロウ)とそれぞれ出会う。

私は単純だから素直に楽しめた。女性監督ならでは、、の細かな描写がまた良かった♪ 4人ともがいい人で、特に男性陣がかなり素敵なキャラクターでした。脚本家だった老人男性もすごく素敵で、心温まる映画でまた見たいかも。DVD買おうかなあ?

何より、やっぱり大好きなイギリスの風景がなんとも素敵でした。LAの豪邸も素敵だったけどイギリスの素朴なかわいいお家や町並みはとっても良かったなあ。





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05.08
ホームレスから億万長者となり、アメリカンドリームを実現させた実在の人物、クリス・ガードナーの半生を描いた実話の映画。

新型医療機器のセールスマンとして働くクリス・ガードナー(ウィル・スミス)は、思うように売ることができず、家賃を払えない日々が続き、遂に妻のリンダ(タンディ・ニュートン)にも去られる。彼は、証券会社の正社員を目指して養成コースを受講するけれど半年は無給。家を追い出されホームレスとなり、それでも5歳の愛する息子に愛情をそそぎながら研修にもひたすら頑張り、幸せを掴もうと希望を持つ・・・といったストーリー。

私の大好きな実話映画。
やっと借りて見ました。実話だけにとても良かったです。実生活でも親子のウィル・スミスが息子との共演でこれまた息子が健気に家がない生活にも文句を言わず、ひたすら楽観主義で頑張る姿が素敵でした。

人生投げ出したくなる位、運が悪いのが続き、見ていて切なかったけど主人公のクリスは本当に性格が良くて前向きで元気をかなりもらえる映画でした。彼の本もでているから是非読んでみようと思います。






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04.11
『ラスト サムライ』のエドワード・ズウィック監督。レオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・コネリー、ジャイモン・フンスー共演の社会派アクション映画。日本では公開したばかり?こちらの映画館で見れずDVDをやっと借りてきました。

舞台は内戦が続くアフリカのシエラレオネ。

家族を何よりも大切にする漁師のソロモン(ジャイモン)は反政府軍に捕まりダイヤの採掘場で強制労働させられるがそこで彼は誰も見たことがない大きなピンク・ダイヤモンドを見つけ隠したことを南アフリカ人のダイヤ密売人のダニー(レオ)が知り何とかソロモンとコンタクトを取ろうと必死になる。

そこでダニーは反政府組織RUFの資金源となるブラッドダイアモンドの真相を探っているアメリカ人ジャーナリスト、マディー(ジェニファー)と出会い、3人で反乱軍が支配する地域にダイヤを探しに行くが隠した場所に行くまで地獄のような道が続いていて、更にその地獄の道でソロモンは反乱軍の少年兵として銃を持っている我が息子の姿を発見してしまう。このピンクダイヤモンドを巡って人間の欲とエゴがぶつかりあう・・・といった内容。

久々に考えさせられる映画を見た気がしました。重い内容だったけどとても良かった。

1991年に始まったシエラレオネ内戦を描き、ダイヤモンド業界の不正ダイヤ取引が内戦の資金源となり、それが貧困と暴力を招く結果になっている事を訴えていると同時にこの内戦で戦力となっている少年兵の事も重大な問題であると考えさせられる映画でした。

とにかくレオとジャイモンの演技が本当に素晴らしくて、数箇所で泣きました。久々のお勧め映画。

ブラッドダイアモンドのサイト




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04.05
007シリーズって、ほとんど見た事がないのだけど借りようと思った映画が全てレンタルされていたので意外と面白い、と聞いていたので見てみました。

新しいジェームズ・ボンド、もっと年に見えるけど主演のダニエル・クレイグってまだ38歳なんだねえ。。すごくびっくり。。45歳くらいに見える。。(←どうでもいいんだけど)これから何作出演するのかわからないけど45歳だと思ってたから大丈夫なのかなあ?なんて思ってたけど38歳ならまだ大丈夫そう?

すごく面白い!って訳でもなかったけれど普通に楽しめました。ボンドだからやっぱりセクシーに見えるんだね。

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03.21
こちらでは公開してからかなり話題になっていた映画『300』を見に行ってきました。日本では、いつ公開かわからないのだけど。。

監督は『ドーン・オブ・ザ・デッド』のザック・スナイダー。
主演は『オペラ座の怪人』でファントムに扮したジェラルド・バトラー。『シン・シティ』のフランク・ミラーのノーベルを映画化。正直『シン・シティ』は意味が全くわからず私の好みではなかったのだけど(オージーのルームメイトが勧めてくれて皆で一緒に見たから途中で止めることができなく、あまりにもつまらなくて苦痛の2時間でした。笑)前もってこの300の映画の情報がわかっていたら、行かなかったかも?

この映画は、古代ギリシャ時代、スパルタのレオニダス王がわずか300人の兵を率いて多数のペルシャ軍に戦いを挑んだ「テルモピュライの戦い」をベースに描いている戦記映画。

シン・シティも、そうだったけどCGを駆使しすぎてゲーマーに喜ばれるようなシーンが多く、戦いのシーンもどこかアニメチックだった。すごい戦いだったけど私はロード・オブ・ザ・リングの戦いの方がスケール的にも断然楽しめました。ロード~に似た感じの戦いで新鮮さはなかったけど、主演のジェラルド他、兵士が全てシックスパックに割れた腹筋のナイスバディ系でそちらのビジュアルは楽しめました。笑!(全員がこの体ってのは無理だろうから多分CGで直したのだろう、、と予想。)

あとで読んだのだけどこの映画は、やはりゲーマーの人に特に人気がある映画みたいです。私はゲームに全く興味がないからゲームやる人、特に男性のゲーマーには大絶賛なのでは?と思います。

300のトレイラーは、こちら。











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02.28
年に1度とっても楽しみにしているアカデミー賞。
しっかりと4時間楽しみました。

マーティン・スコセッシ監督がやっと受賞できて別にファンではないのだけど何度もノミネートされながらいつも逃しているので今回の受賞とっても嬉しかったです。レオも早く主演男優賞取って欲しい!

アカデミー賞、何が楽しいかってドレスを見るのが楽しみなのです☆

ノミネートされていた菊池凛子さん、こちらではファッション酷評がすごかったのだけどアカデミー賞は素敵なドレスでした。でも髪どうして染めちゃうんだろう??今回はまだおとなしかったけどゴールデングローブ賞のドレスはシャネルだったけれど、プードルのようでしかも金髪だったのでういてました。(こちらでは、チアガールのポンポンにしか見えないと酷評されてました。。そう言われるとそうかも?笑!)これらが写真↓ (クリックで大!)



髪型が・・・・


外国人には受け入れられないようです。一応シャネルのサンダルなのに?このファッションは私も??です。。


アカデミー賞はシックで素敵でした。



渡辺謙夫妻、素敵だった。 渡辺謙はプレゼンターもしていて堂々と英語を話していて、これからもいろいろなハリウッド映画に出演して益々活躍して欲しい!と思いました。



今回のお気に入りドレスは、全てオーストラリア人でした。二コール・キッドマン、ナオミ・ワッツ、そしてケイト・ブランシェット。
この3人、毎年いろいろなドレス着てるけれど、まずほとんど外さない!毎回素敵だなあ、ってため息がでます。(人によって趣味があるので何とも言えないけれど。。。)

二コール・キッドマン、細いし白いし、エレガント。


ナオミ・ワッツもエレガントで可愛らしかったです。


2人のツーショット。赤と黄色で目立ちます。


一番素敵だな~って思いました。私だけかもしれないけどケイト・ブランシェットは、毎年センスいいなあ、と思います。 



来年も楽しみです☆






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02.24
よせばいいのに、、、(オクラハマのホラーやグロイ映画大好き彼兄家族の影響で)SAW1,2を見たので3も彼と見ました。
顔を覆いました。痛い。(←見るな!) 映画館ではとてもじゃないけど見れないな、って思いました。

感想は、特になし・・・ グロイの一言でした。ああいう映画を作る意味って何なのでしょう?と思う。SAW4も公開するとのことだけど、3で止めといた方がいい、、と思いました。

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Macha

Author:Macha
2005年よりカナダに住んでいます♪

ロッキーマウンテンに囲まれた小さな町でのんびり、ほんわか自然に癒されながら暮らしていましたが2009年秋にカルガリーへ引っ越しました。どうぞよろしく☆

趣味:激しいエアロ、ボディステップ、ボディアタック、筋トレ(ボディパンプ)、パワーヨガ、アシュタンガヨガ、ウォーキング、ハイキング、(上手じゃないけど)料理、読書、映画鑑賞、ネイル、アロマ、癒し系ショップに行くこと、食べること、健康情報探しなど。

日記がてら忘れないようにブログを使って綴ってます。映画が好きなので映画ばかりになってるかも?

コメント気軽に下さい☆

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